迅速に丁寧に、また法令に則り、建物を取り壊します。



家屋解体工事の流れ

<解体物件の現地調査>
* 現地調査 
・敷地面積、建物面積、建物構造 
・敷地構造物確認(ブロック塀、樹木、土間等) 
・水道、電気、ガス、NTT、ケーブル確認 
・隣地確認 
・隣接道路確認 

<見積もりの提出>

お見積もりを持参し詳細を説明
<工事契約>
注文書、請書にてご契約
<リサイクル法による事前届出>
当社にて作成し、役所に提出 (記名及び捺印をお願いします)
<お客様による解体準備>
解体家屋内のお荷物などはお客様にてお片付けてください
家屋内のお荷物撤去は解体工事に含まれませんご注意ください
(お荷物に関しては、解体までにご相談ください)
<近隣への挨拶>
当社は工事前に必ず近隣の皆様に工事の挨拶を行います
お客様で解体(引越し)の挨拶をされるとよりスムーズに工事が行えます
<解体準備工>
*電気、ガス、水道、NTT、ケーブル等
撤去手配を当社にて行います
<工事着工>
近所の方々にご迷惑(防音、防塵等)がかからぬ様にシートで囲いをします

悪徳業者との見分け方

許可番号や必要資格を持っているか

アスベスト除去や廃材利用などには、公的機関の許可・資格・特別教育を得た解体業者にしか出来ません。まず、その解体業者がどのような資格を持っているかを確認して、許可番号を提示してくれる解体業者で頼みましょう。 下記のような必要資格や周辺資格があります。

許可書解体工事施工技士・一級建築士・一級土木施工管理技士・アスベスト診断士

宅地建物取引主任者・特別管理産業廃棄物管理責任者・特定化学物質等作業主任者 etc...

※産業廃棄物収集運搬業許可書

産業廃棄物を排出事業者から委託を受けて収集し、処分場等へ搬入する場合は、それぞれ産業廃棄物収集運搬業の許可を受ける必要があります。

(廃棄物の処理及び清掃に関する法律 第14条)

産業廃棄物の収集または運搬を業として行おうとする者は、当該業を行おうとする区域(運搬のみを業として行う場合にあっては、産業廃棄物の積卸しを行う区 域に限る。)を管轄する都道府県知事の許可を受けなければならない。政令指定都市(首都圏では横浜市、川崎市、さいたま市、千葉市)では県知事の許可以外 にも、別途政令指定都市の許可を受けなければなりません。

産業廃棄物の処理は万全か

産業廃棄物はマニフェストにより管理することが法律で義務付けられています。解体工事の際に生じる廃棄物も産業廃棄物に含まれるので、解体工事業者 はマニフェストにより廃棄物を管理しなければなりません。

マニフェスト、委託契約書のコピーの提示を求めてみるなどしてみると良いでしょう。法に抵触している業者を選ばないためにも、その業者の産業廃棄物管理については契約前に確認するようにしましょう。

※マニフェストとは

産業廃棄物を処理業者へと委託する際に交付する「産業廃棄物の管理伝票」のこと。

マニフェストには、産業廃棄物の種類、数量、運搬業者名、処分業者名などを記入します。廃棄物処理法では、排出事業者および処理業者に、マニフェスト伝票 の5年間の保存を義務付けています。ちなみに排出事業者がマニフェストを交付しない場合、「6カ月以下の懲役又は50万円以下の罰金」といった罰則の適用を受けます。

近隣への配慮をしているか

解体工事の性質上、どうしても音が発生してしまいます。解体工事の前にちゃんと近隣への挨拶と説明をしてくれる解体業者を選ぶべきです。

また、ご近所への騒音対策で保護シートを使用しない解体業者も存在しますので、注意が必要です。

追加費用をとらないか

中には見積もりの時に黙っていて、解体工事が始まってから「アスベストが見つかった」とか「地盤が緩い場所が発見されて補強が必要だ」などと言って不安を煽って、分からないのをいいことに追加料金を余計に取る解体業者も存在します。

極端な値引きをしてこないかないか

解体工事にも常識とされるおおよその相場というものがあります。もし、業者が一般的な相場よりもあまりにも安い見積りを提示してきた場合には注意してください。

言った言わないのトラブルにならないためにも、値段が下がった場合には、どの部分で費用が削減できるのか?きちんとした説明を求めてください。納得のいく 回答が得られなかった場合には、何らかの手抜きや不法投棄などの違法行為をされる可能性がありますので、契約は見送ったほうが無難でしょう。

解体工事の流れ

現場調査

電話でも概算見積もりを出してくれる業者もありますが、現場調査をすることで、より適正な費用を算出することができます。

現地調査の内容は、主に以下のとおりです。

‧ 建物の延床面積

‧ 建物の構造

‧ 外構、植栽の有無、規模

‧ 乗り入れ可能なトラック

‧ 養生シートの種類、面積等

見積書の確認

現場調査に基づいて見積書が作成され、提示されることになります。

※解体工事を進めていき地中から障害物が出てきたときには、別途経費がかかることになります。地中の障害物とは建物の地中に埋没しているコンクリートブロックや浄化槽等のことをいいます(地中障害物は別途と記載されているのが一般的です)

近隣挨拶

実際に解体工事が始まれば近隣の皆様にはご迷惑をお掛けすることになります。

そのため、近隣の皆様にご挨拶・説明をし、ご納得をしていただき、円滑に工事を行えるようにします。もし、可能であれば業者さんと一緒に伺ってもいいでしょう。(よく新築や建替え工事のあと、挨拶をしなかった事が原因で住みづらくなったという声を聞きます。)

引込配管、配線の撤去の手配

ガス、電気などがつながったまま工事を行うと大変危険です。そのため、ガス、電気、電話の引込配管、配線の撤去の手配をしましょう。手配後、専門の業者により、撤去を行います。

また、水道は通常、工事中防塵のために業者さんが使うことになるので撤去する前に業者さんに確認した方がいいでしょう。

足場養生の組立

解体工事は、高所での作業が伴うため、まず、足場養生の組立を行います。通常、木造では丸太を、その他の構造においては単管足場を使用します。その際、シートや防音シートをかけ、騒音やホコリを防ぎ、近隣の方への迷惑を最小限におさえます。

工作物等の撤去

建物本体から手作業で撤去できるもの(窓ガラス・サッシ・畳・瓦・建具・石膏ボード・住宅設備機器・断熱材・不用品[タンス・ベッド等])を撤去します。

重機の搬入

周辺の皆様へのご迷惑にならないよう、丁寧に重機が搬入されます。

建物本体の解体

壁、屋根、梁、柱などが残った上屋を解体し、基礎を掘り起こし撤去していきます。ここでは、防塵のため水をまきながらの作業となります。

廃材の分別・収集

現場で廃材を木材、鉄、プラスチック、コンクリート片など分別を行います。分別解体に基づき、手や機械を使いながら分けていきます。

処分場受け入れ

産業廃棄物の処分場に分別した廃材を受け入れていただきます。木材は、チップ、燃料などにリサイクルされます。コンクリート片は、セメントや埋立などに使われます。

※その際マニフェスト伝票を作成します。これは産業廃棄物がきちんと処理されたかを書類にしたもので不法投棄を防ぐために大変重要な書類です。

地中障害物の確認

解体終了後、廃材が地中に残ったりしていないか、その下にコンクリートが入っていないか、確認します。

※いざ家を建てるときに廃材が地中に残っていたり、その下にコンクリートが入っていたりすると、またその部分を除去しなければいけなくなり、大きな負担となってしまうためです。

整地・工事完了

使用用途やご要望によって、ブルドーザーなどで地面を平らに整地にします。

駐車場にする場合は砕石などを敷いたり、アスファルト塗装を施します。

重機搬出

重機を搬出、回送します。周辺の皆様へのご迷惑にならないよう、丁寧に重機が搬出されます。

工事完了

可能であれば残存物がないかどうか、立会い確認をしましょう。

よくあるトラブルと解決法

近隣トラブル

解体工事において振動や音、ホコリをゼロにすることは不可能です。

それでも、業者さんの施工方法や気遣いによって大きな差が出てきます。

もちろん、しっかりとした業者さんであれば事前に近隣挨拶をしてくれますが、施主さんも近隣の方々には常識的なご挨拶はしておきましょう。

このとき解体業者さんと一緒にご挨拶する、施主さんご自身で別にご挨拶に伺う、解体業者さんに任せる等いろいろあります。

ご近所付き合いなどによっても変わってくるので特に気を遣いながら挨拶の仕方を決めましょう。

また、立地や建物によっては近隣の建物にヒビが入った、などでトラブルになることもあります。

最後に

隣地との境界についてもトラブルになる事もあります。

その危険がある場合、必要であれば隣地の方に立ち会っていただき、測量することも考慮しなければならないこともあります。

口頭での概算見積りに注意

現場調査の際に施主さんと解体業者さんとのやりとりで、

「これで大体、いくら位になるのでしょうか?」

「そうですね、ざっと○○円くらいですかね」

などがよくあります。

このときの金額を鵜呑みにして、そのまま契約してしまうのは危険です。

しかし、家財処分品の量や植木、庭石などの撤去などが解体費用に含まれていない場合もあるので、一概に解体業者さんを責めるわけにもいきません。

気持ちよくお願いするためにも、現場調査の後にしっかりした見積りを提出してもらい、工事範囲を明確にしておく事が大切です。

また、現場調査の際は出来るだけ立会いをして、解体業者さんと一緒に確認しながら進めることで、より正確な見積り金額を知ることができます。

地中障害物等の追加工事

実際に解体工事が始まれば近隣の皆様にはご迷惑をお掛けすることになります。

そのため、近隣の皆様にご挨拶・説明をし、ご納得をしていただき、円滑に工事を行えるようにします。もし、可能であれば業者さんと一緒に伺ってもいいでしょう。(よく新築や建替え工事のあと、挨拶をしなかった事が原因で住みづらくなったという声を聞きます。)

工期について

ガス、電気などがつながったまま工事を行うと大変危険です。そのため、ガス、電気、電話の引込配管、配線の撤去の手配をしましょう。手配後、専門の業者により、撤去を行います。

また、水道は通常、工事中防塵のために業者さんが使うことになるので撤去する前に業者さんに確認した方がいいでしょう。

許可証がない業者

解体工事は、高所での作業が伴うため、まず、足場養生の組立を行います。通常、木造では丸太を、その他の構造においては単管足場を使用します。その際、シートや防音シートをかけ、騒音やホコリを防ぎ、近隣の方への迷惑を最小限におさえます。

不法投棄

建物本体から手作業で撤去できるもの(窓ガラス・サッシ・畳・瓦・建具・石膏ボード・住宅設備機器・断熱材・不用品[タンス・ベッド等])を撤去します。

解体工事費用の相場

立会い調査

現場調査の際に施主さんと解体業者さんのやりとりでよくありがちなのが「これで大体、いくら位になるのでしょうか?」「そうですね、ざっと○○円く らいですかね」というのがあります。しかし、それを鵜呑みにしてしまうのは危険です。実際に見てもらい、出てきた見積りを比べるようにしましょう。

一般に、解体工事の相場は坪単価で言うと2.5万円~4万円程度といわれています。しかし注意したいのは、解体工事見積もりの坪単価2.5万円~4万円というのは、あくまで家そのものだけを解体する値段だということです。

実際には、この坪単価をもとにした見積金額にプラスして、様々な費用が計上されます。

庭の植木やブロック塀の撤去などは、家の解体そのものとは別ですので、当然見積作成時に別途計上されます。また、解体予定の家が近隣の住宅と近接しているのであれば、ご近所に迷惑をかけないように養生壁を作らなければなりません。

当然、これも別途の費用として見積に計上されます。そして、意外に費用がかさむのが、家の中に放置された残置物の処分費です。リサイクル法の施行以来、産業廃棄物の処分費は高騰しています。目安として、4tダンプ1台あたり8万円程度の処分費がかかるといわれています。

このように、見積りの金額がどこまで含まれているかも確認しましょう。見積りが安いからといって契約したら、その見積りだけ家財処分品の量や植木、庭石などの撤去などが解体費用に含まれていなかったというトラブルもあるようです。

また、現場調査の際は出来るだけ立会いをして、一緒に確認しながら進めることで、より正確な見積りになるでしょう。解体工事一式○○円というお見積りを出してくる業者さんは不親切な可能性が高いので、その目安にもなると思います。内訳が細かく分かれている方が理想的です。

気持ちよくお願いするためにも、できるだけ業者さんと綿密な打ち合わせをしておきましょう。

相見積もり

最近では特に相見積もりをされる方が増えてきています。費用面、業者の対応等を比較検討し、納得したうえで解体工事を業者に依頼されることをお勧めします。

その際に注意する点は、必ず解体内容や処分品など同じ条件で比べるということです。

また、見積もりが安いからと依頼した後、その見積もりだけ、警備の方の費用が入ってなかったり、不用品は別途請求で追加だったということもよくあるようです。

業者の方とはできるだけ話をして(立会いでの現地調査をお勧めします)、安くするために何をしておいたら良いのかお聞きしても良いと思います。

また、最後に、他社に決めた場合もお断りの連絡だけはするようにしましょう。業者もどうなったか気にしているはずです。

工事前のチェックポイント

問い合わせ時‧見積もり時

敷地面積

解体時期

調査時期

建物の内容 (※木造、鉄骨、RCなど)

工事内容 (※解体・内装・舗装・外構など)

跡地の利用予定 (※駐車場、新築など)

周辺の道路状況 (※入口の広さ、前の道路の広さなど)

工事契約後

家財品、不用品 もちろんそのままでも解体業者が処分してくれます。例えば遠方で片付けに行けない、片付ける時間もない方は解体業者さんに一緒にお願いでよろしいかと思いますが、少しでも費用を抑えたい場合は、地域の粗大ゴミなどで処分できるものはした方が安く上がることもよくあります。
電気 電気の停止・電気メーター、引込線の撤去を依頼して下さい。
ガス 都市ガスの場合はガスメーターの閉栓撤去・ガス管の地境切断を依頼して下さい。プロパンガスの場合はガスボンベの撤去依頼をして下さい。
浄化槽・便層 専門の清掃業者に汚物の清掃を依頼しましょう。解体業者に相談しても良いでしょう。
有線やCATV 移設して引込線の撤去を依頼して下さい。
水道の移設 特に工事中にホコリを防ぐために散水用に使う事が多いので完全に撤去せず業者さんにお聞きください。

必要な届出‧手続き

解体工事の事前届出

建設リサイクル法により、解体工事を行なうには、(建築面積が80?以上の建物)事前に届出が必要です。

届出書類等の提出書類

1.届出書

2.別表(分別解体等の計画等)

3.案内図

 (なるべく既製の地図等を利用し工事場所の位置が確認できるもので、          
 縮尺1:1000?1:5000程度)

4.設計図又は写真

5.配置図

6.工程表

以上6種類をA?Fの順序で綴ってください。

期限

工事に着手する日の7日前までに届出書等を提出して下さい。

例)9月2日が着工予定日の場合は、8月26日以前に届出をする必要があります。

8/25 8/26 8/27 8/28 8/29 8/30 8/31 9/1 9/2
8日前 7日前 6日前 5日前 4日前 3日前 2日前 1日前 当日
届出日             着工日

届出人

発注者本人又は自主施工者本人が届け出る以外は、委任状の提出が必要です。

部数

届出書等の提出部数は、原本とその写しの計2部とします。

ただし、写しについては受理後に届出済印を押印して返却します。

記載事項

届出書及び別表(分別解体等の計画書)の記載事項については、別添の記入例を参考にして下さい。

あて先

届出書のあて先は、「各都道府県知事、政令指定都市の場合は市長」と記入してください。

氏名欄

届出書の氏名欄は「発注者名」を記入してください。

提出先

届出書等の提出先は、各都道府県により異なります。

建物滅失登記

建物の所有者(表題部に記載された所有者又は、所有権の登記名義人)は、建物が取り壊された日から1ヶ月以内に申請しなければなりません。

家を新築する際に、以前からあった建物を取壊すケースは多いですが、この取壊した建物がなくなった時に、しなければならない建物滅失登記をしない方や知らない方が意外と多いのです。

建物滅失登記をしないと、金融機関から融資を受ける際に融資が受けられなくなったり、取壊した建物の登記簿を残しておくと後々面倒になります。手続きに関しては、多少専門的な知識が必要であったりと面倒に思われる方も多いでしょう。

建物滅失登記の必要書類

‧ 取毀証明書

‧ 印鑑証明書

‧ 資格証明書

注)上記以外の書類が必要な場合があります。

建物滅失登記の手続きの流れ

1. 建物の取壊工事が完了

2. 法務局に行って登記簿や図面類の調査

3. 現地に行って建物が取壊されていることを確認

4. 調査結果を基に書類を作製し、押印

5. 必要書類がすべて揃ったら申請書を作製し、法務局に建物滅失登記の申請

6. 法務局の建物登記簿の閉鎖

7. 登記済証と還付書類が法務局から返却

滅失登記の費用について

‧ 自分で行う場合は無料。(ただし、印鑑証明・住民票・申請書代が3千円程度必要)

‧ 行政書士、司法書士、土地家屋調査士等に委託すると、3?5万程度が目安です

‧ 解体業者に委託すると、3?5万程度が必要となります

解体業者探しのコツ

提携解体業者の基準

1. 解体工事を行う各都道府県で許可証を必ず取得している事!

2. 産業廃棄物の処分を適法に必ず行う事!

3. お見積り提出後は、しつこい営業は絶対にしない事!

4. 解体工事を請負契約した際は、お客様のご要望通りの解体工事を完了する事!

5. 現地調査後のお見積り金額から不当な追加費用は絶対に請求しない事!

解体工事で一番重要なのは解体業者の選定になります。まだまだ解体業界のイメージは怖いとか不当な金額を請求するのではないかと思われているかもしれませんが、解体見積無料サービスの提携解体業者は安心、安全で親身になって対応してくれる解体業者ばかりですので、お気軽にお問い合わせください。

このような解体業者にご注意!

このような解体業者にはご注意して下さい

解体見積無料サービスは、当社からご紹介した解体業者様と工事契約をしていただいた際、解体業者様から、工事代金の一部を収入源とし、サイト運営をしております。 お客様からは一切の紹介料金など頂いておりません(完全無料)のでご安心ください。

その中で、当社からご紹介した解体業者様から、「当社を通さずに契約をしてくれれば、安くなりますよ」と直接契約をしようとする解体業者様がいるとの事で、お客様から報告を受けております。

家屋の解体工事は、一生に何度も行う工事でございませんので、なるべくなら、解体費用を安く抑えたいと思うのは、当然です。

しかし、解体見積無料サービスからご紹介する解体業者様は、当社との契約上、お客様に直接契約の話を持ちかける行為は禁止しております。

直接契約を持ちかける行為を禁止しているのにも関わらず、こういった行為をする解体業者との工事契約には、十分ご注意して下さい。

禁止事項を守らない解体業者(一般モラルが欠格している)ですので、工事中も廃材などを不法投棄したり、不当な追加費用を請求したりと、後々面倒が起きる可能性がございます。万が一、トラブルが生じてしまっても、当社では、一切、責任は持ち兼ねますので、あらかじめご了承ください。

安心安全な解体工事をご希望する場合、当社選定の優良解体業者で工事を発注して頂けると幸いです。

当社ご紹介業者で、もし、当社を介さずに直接契約を持ちかける解体業者がおりましたら、お手数ではございますが、下記のフリーダイヤルまたはメールにてお知らせください。